公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, 「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021」募集

「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021」募集

【内容】

東京都とトーキョーアーツアンドスペースは、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象とした新たな現代美術の賞を創設します。本賞の受賞者には賞金のほか、翌年度内の海外での活動支援および翌々年度の東京都現代美術館での成果/受賞展の開催など、継続的な活動支援を行います。また、本賞は選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類審査、インタビューなどを経て2名の受賞者を決定します。

【対象分野】アーティスト

【応募期間】2018年8月23日(木)18:00(日本時間)まで

【WEB】http://haps-kyoto.com/en/?p=34934&preview=true
締切まで あと約 6 日

, 公益財団法人現代芸術振興財団「CAF賞2018」

公益財団法人現代芸術振興財団「CAF賞2018」

「CAF賞」は、日本全国の高校・大学・大学院・専門学校の学生、および日本国籍を有し海外の教育機関に在籍する学生の作品を対象としたアートアワードです。学生の創作活動の支援と日本の現代芸術の振興を目的に開催し、今回で5回目を迎えます。最優秀賞に選ばれた受賞者には賞金100万円のほか、副賞として個展開催の機会を提供します。また、入選者を含むいずれかのものに海外渡航費用として50万円を授与。秋には入選作品展覧会を開催し、受賞作品を発表します。才能あふれる新進気鋭な若手アーティストから、たくさんのご応募をお待ちしています。

【応募資格】
全国の高校・大学・大学院・専門学校に所属する学生。(2018年3月の時点で学生であったものも可)
日本国籍を有するもの、あるいは日本在住のもの。
受賞時にプロフィールや氏名、肖像画像の発表が可能であること。
応募作品は1人1点とし、9月中旬〜下旬に審査会場(東京)まで発送可能であること。
作品サイズ・形式は不問。ただし、審査・展示の際、搬入・展示方法を相談させていただく場合があります。

【応募期間】2018年6月1日(金)~2018年8月31日(金)

【web】http://gendai-art.org/caf5/entry/
締切まで あと約 14 日

, シェル美術賞2018 作品募集

シェル美術賞2018 作品募集

若手作家を応援し、進化を続けるシェル美術賞。 描き続けるあなただけにしか生み出せない、多彩な可能性を秘めた意欲的な作品をお待ちしています。
【賞】グランプリ1点:100万円ほか
【審査員】島 敦彦(金沢21世紀美術館館長)/新藤 淳(国立西洋美術館研究員)/中井康之(国立国際美術館副館長)/藪前知子(東京都現代美術館学芸員)/大坂秩加(アーティスト)
【申込期間】2018年7月1日(日)~8月31日(金)
【web】http://www.showa-shell.co.jp/enjoy/art/index.html
締切まで あと約 14 日

, 広島市現代美術館「ゲンビどこでも企画公募2018」公募

広島市現代美術館「ゲンビどこでも企画公募2018」公募

【内容】「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の無料パブリックスペースをアーティストに開放して開催するオープン・プログラムです。美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴をいかした作品プランを国内外から募集します。

【対象分野】開催期間を通して展示可能な作品であること。(パフォーマンスや演奏の場合は1日でも可)実現可能である作品であれば、作品のジャンルは問いません。

【応募期間】2018年7月1日(日)~8月31日(金)必着

【WEB】https://www.hiroshima-moca.jp/dokodemo/index.html
締切まで あと約 14 日

, Aesthetica Art Prize Now Open for Entries

Aesthetica Art Prize Now Open for Entries

 

【内容】

Aesthetica Art Prize Now Open for Entries
イギリスのアート雑誌「Aesthetica」が主催するこの賞は、世界中の卓越した才能に与えられます。若手アーティストや中堅アーティストともに、幅広い鑑賞者に対して作品を展示し、さらに国際的なアートの世界と関わりを持つ機会を提供します。審査員は主要な美術館等の専門家によって構成されています。新人賞もあり(卒業2年以内まで)。

【賞】グランプリ 5000ポンドほか

【応募期間】2018年8月31日(日)締切

【WEB】http://www.aestheticamagazine.com/art-prize/
締切まで あと約 14 日

, House Of Third Swish (HOTS)(西ジャワ/インドネシア)

House Of Third Swish (HOTS)(西ジャワ/インドネシア)

【内容】

この募集はASEAN諸国と日本、オランダを拠点にするキュレーター、研究者、科学者、アーティスト等に向けています。滞在期間は6ヶ月間(2019年2月1日から7月31日)。OTSは滞在費、スタジオ、月ごとの経費(3500000 IDR)、旅費(最寄りの空港からスカルノ・ハッタ国際空港までの航空チケット)、制作費(10000000 IDR)を提供し、このプログラムを実現することをサポートします。6ヶ月間の滞在ビザを取得すること。

【対象分野】キュレーター、研究者、科学者、アーティスト

【応募期間】2018年9月1日(土)

【WEB】https://shibuyaawards.com
締切まで あと約 15 日

, Inside-Out美術館 冬期レジデンス「Locality / Reality」(北京/中国)

Inside-Out美術館 冬期レジデンス「Locality / Reality」(北京/中国)

【内容】

中国、香港、台湾、マカオを含むすべての国の個人、もしくは二人組ユニットを募集します。年齢、性別、教育的背景、また他の基準に基づかずに、広く募集しています。このプログラムは、今年の冬に3ヶ月間の滞在に向けて、歴史、政治、社会に関心を持つアーティスト、また研究者を募集します。旅費800ドル、奨励金1000ドルを支給。管理/光熱費として毎週50ドル支払う必要あり。

【滞在期間】2018年12月1日〜2019年2月28日

【応募期間】2018年9月1日(土)締切

【WEB】

https://www.chinaresidencies.com/news/203
締切まで あと約 15 日

, SHIBUYA AWARDS 2018

SHIBUYA AWARDS 2018

【内容】

渋谷芸術祭はより多くの参加者へ価値を提供できる機関への進化を目指し、2014年に「SHIBUYA AWARDS」を創設しました。同アワードは、国際的な文化発信都市渋谷という場所に集まる多種多様なアート作品の中から入選作品を決定。入選作品は渋谷芸術祭にて一般展示を行い、受賞作品を決定します。受賞作品は渋谷芸術祭後、巡回展示を開催。Shibuya for SNBA賞受賞作品は、「Salon des National Beaux Arts 2018 Exhibition in Paris」へ出品し、世界へと発表します。

【賞】大賞(1点) 賞金30万円、巡回展示へ招待、賞状 ほか

【応募期間】2018年09月07日 (金) 作品提出・応募締切

【WEB】https://shibuyaawards.com
締切まで あと約 21 日

, 第7回 札幌500m美術館賞

第7回 札幌500m美術館賞

【内容】

500m美術館では、2018年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティション「第7回 札幌500m美術館賞」を実施します。500m美術館のガラスケース(幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)2基、全長24mの作品展示プランを募集。アーティストの個展、キュレーターによる企画展、作家同士のグループ展など、ガラスケース2基の空間を生かしたプランの中から4組を選出。二次審査通過者4組には「500m美術館賞グランプリ展」で実際に展示してもらい、その中から1組をグランプリに選出します。たくさんのご応募をお待ちしております。
【ゲスト審査員】服部浩之(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)

【応募期間】2018年9月15日(土)[必着]

【WEB】http://500m.jp/news/4470.html
締切まで あと約 28 日

, 第3回 星乃珈琲店絵画コンテスト公募

第3回 星乃珈琲店絵画コンテスト公募

【内容】
星乃珈琲店は新しい才能を発掘するため、「第3回 星乃珈琲店絵画コンテスト」を実施します。第2回の応募作品は2030点にのぼり、予想以上のご応募をいただきました。今回もクリエーターに活躍の場を提供し、入選作品は作者名と共に全国の星乃珈琲店で巡回展示させていただきます。油彩・水彩・日本画・版画など奮ってご応募ください。蔵造りの店内を飾る、時代に捉われない力強い作品を期待します。

【賞】グランプリ(1点) 賞金100万円ほか
【応募締切】2018年09月15日 (土)作品提出・応募締切 19:00まで

【WEB】http://3rd-artcontest.hoshinocoffee.com
締切まで あと約 29 日

, 京都文化力プロジェクト 野外インスタレーション公募展 作品プラン募集

京都文化力プロジェクト 野外インスタレーション公募展 作品プラン募集

京都文化力プロジェクト 野外インスタレーション公募展 作品プラン募集
本プロジェクトの2018(平成30)年度のリーディング事業として、国内外のアーティスト、クリエイター、建築家等から、野外に一時的に創出されるインスタレーション作品のプランを公募し、その中から選出したプランを実現します。応募内容は旧京都府立総合資料館を会場に、京都の景観や文化を活かし、都市における空間を大胆かつ想像力豊かに活用し、日常に楽しみと刺激を与える作品プラン。
【募集期間】2018年6月25日(月)~9月23日(日)必着
【賞】大賞(1点)制作補助費500万円。プランを元に作品を実現し展示。ほか
【web】http://culture-project.kyoto/news/detail/59
締切まで あと約 37 日

, Van Eyck Academie 2019レジデンス公募(マーストリヒト/オランダ)

Van Eyck Academie 2019レジデンス公募(マーストリヒト/オランダ)

【内容】

アーティスト、デザイナー、キュレーター、写真家、建築家、作家、評論家等、Jan van Eyckアカデミーで6〜12ヶ月間のレジデンスの参加者を公募します。マーストリヒトのVan Eyckは参加者の才能を進化させるための、国際的で総合的な学術機関であり、多角的な環境で参加者のプロジェクトを進化させるための時間と場所を提供します。
参加者は基本的に22〜41歳。過去にRijksアカデミーやDe アトリエのレジデンスプログラムに参加した方は応募できません。申請費として70ユーロ。入学金として2750ユーロ。滞在費として月に900ユーロ、年間2000ユーロの制作費を支給。

【応募期間】2018年10月1日(月)締切

【WEB】https://www.janvaneyck.nl/en/news/residencies-2019/
締切まで あと約 45 日

, JAMCA PRIZE 2018 フォトコンテスト 絵画/イラストコンテスト

JAMCA PRIZE 2018 フォトコンテスト 絵画/イラストコンテスト

【内容】

JAMCA(全国自動車大学校・整備専門学校協会)が、「JAMCA PRIZE 2018」を開催します。若者たちの青春のワンシーンや身近なクルマをテーマにした写真、理想のクルマや未来のクルマをテーマにした絵画・イラスト等をご応募ください。素晴らしい作品、面白い作品をお待ちしています。

【賞】グランプリ(1点) 賞金30万円、賞状 ほか

【応募期間】2018年10月13日 (土) 作品提出・応募締切

【WEB】http://www.photo-con.jp
締切まで あと約 57 日

, 月刊美術 Presents 美術新人賞「デビュー2019」

月刊美術 Presents 美術新人賞「デビュー2019」

【内容】

美術新人賞「デビュー」は、美術雑誌「月刊美術」が主催するコンクールです。将来プロとして活躍する画家を育てたいという思いから2013年にスタートし、今年で7回を数えます。
美術雑誌だからこそできる若手支援とは何かを考え、賞金を授与するだけでなく、誌面で継続的に紹介し、画廊や美術関係者との橋渡しをすることで、皆さんの活躍を後押ししていきます。

【参加資格】日本在住で18歳以上45歳以下の方(2018年9月3日時点)

【応募期間】2018年9月3日(月)~10月25日(木)必着

【WEB】http://www.gekkanbijutsu.co.jp/debut/debut2019/
締切まで あと約 59 日

, Chateau Orquevaux(オルクヴォー/フランス)

Chateau Orquevaux(オルクヴォー/フランス)

【内容】

すべてのアーティストを歓迎する場所を作り出すことが我々のミッションです。アイデアを共有し、探求し、熟考する場所。このレジデンスプログラムは人としての経験と創造的なプロセスを重視。滞在者には必ずしも制作を終えることにフォーカスするのではなく、個人的な成長とアーティストの表現の進化を促してほしいと考えます。滞在場所、制作場所はともに個室、食事もほぼカバーします。

【費用】

2週間滞在:750ユーロ  4週間滞在:1500ユーロ(助成金支給の可能性もあり。要確認)

【締切】2018年10月15日(月)(先行審査の場合。申請費は30ユーロ。2018年12月17日まで延長する場合、申請費は40ユーロかかる)

【WEB】https://www.chateauorquevaux.com
締切まで あと約 59 日

, 京畿世界陶磁ビエンナーレ2019 KOREA

京畿世界陶磁ビエンナーレ2019 KOREA

【内容】京畿世界陶磁ビエンナーレ2019 KOREA 国際コンペ展

【対象分野】陶芸(アートワーク含む)

【応募期間】2018年10月1日〜10月31日

【WEB】http://ic.gicb.kr/eng/sub/guide_2019.asp

締切まで あと約 75 日

, ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019

【内容】

初開催の1999年、ラフォーレ原宿で上映した作品は30作品(開催期間は3日間)でした。それから20年がたったいま、世界から約1万本のショートフィルムが集まる国際短編映画祭へと成長しました。この20年はショートフィルムの文化が日本に根付き、芽吹いた歳月だったと言えるでしょう。次の20年とその先へ。これからもショートショートが日本と世界をつなぐ窓となり、新時代を切り開くクリエイターと共に歩み続ける映画祭であるために、ショートショートが大切にしてきたことを改めて見つめます。

【応募期間】各部門による(多くの部門で2019年1月31日締切)

【WEB】http://www.shortshorts.org/2019_call_for_entry/guide.html
締切まで あと約 167 日

, ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 644 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2556 日

助成: