公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

若手美術家の海外での研修を援助、助成し、更に活発な創作活動を奨励しようとするものです。研修指導者のもとで研修に専念するものとします。
【応募資格】絵画、彫刻、工芸等の創作に従事している者、平成30年4月1日現在で年齢20才以上35才以下であること、ほか
【助成額】1名あたり12ヶ月で340万円以内
【応募期間】2017年10月2日(月)〜11月10日(金) 必着
【web】http://www.pola-art-foundation.jp/grants/zaigai.html
締め切られました

, 黄金町エリアマネジメントセンター 2018年度レジデンス・アーティスト募集

黄金町エリアマネジメントセンター 2018年度レジデンス・アーティスト募集

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターでは、2009年よりアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムを実施し、若手アーティストの制作、発表、リサーチ等の活動支援を行っています。多様なジャンル(現代アート、工芸、デザイン、建築など)のアーティストおよびクリエイターが国内外から参加し、集積することによって、創造的で新しい価値を生み出す場をまちに形成していくことを目指しています。レジデンス期間中は、プレゼンテーションや作品発表の場を設け、アーティストのキャリアアップをサポートします。
◆長期レジデンス(1年)4月から翌年3月までの約1年のレジデンスです。募集は年1回が基本となります。
◆短期レジデンス(3ヶ月)春(4月〜7月)と冬(12月〜3月)の期間中の各3ヶ月のレジデンスです。募集は随時行います。
【募集期間】2018年1月16日(火)〜2月17日(土)
【web】http://www.koganecho.net/air/
締め切られました

, 明日をひらく絵画 第36回 上野の森美術館大賞展公募

明日をひらく絵画 第36回 上野の森美術館大賞展公募

上野の森美術館では、次代の日本の美術界をになう、個性豊かな可能性のある作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定して以来毎年「上野の森美術館大賞展」を開催しています。
日本画・油絵・水彩・アクリル・版画など素材の違いや、具象・抽象にかかわらず、既成の美術団体の枠を越え、“明日をひらく”力に満ち溢れた絵画作品を公募します。有望な作家の積極的な参加を期待します。
【締切】2018年2月25日 (日) *作品搬入 2月24日・25日 10:00~16:00
【賞】上野の森美術館絵画大賞(1点) 賞状、賞金150万円、グループ展および個展開催 ほか
【展覧会】会期:2018年4月27日~5月8日(予定)会場:上野の森美術館
【web】http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/taisho/boshu.html
締切まで あと約 4 日

, カマタ_ソーコ企画公募

カマタ_ソーコ企画公募

このたび@カマタの一拠点であるカマタ_ソーコにおける企画を公募いたします。@カマタは、「蒲田を、クリエイターが集まって仕事するまち、カマタへ。」を掲げる、クリエイターのためのプロジェクトです。これまでも地域の町工場と連携した展覧会などを開催してきました。そんなカマタの可能性を広げる実験的な企画を期待します。
【募集内容】カマタ_ソーコで実施する展覧会などの企画案。複数企画での応募も可。
美術展示、演劇、パフォーマンス、トーク、イベント等ジャンルを問いません。
【締切】2018年2月末日(郵送のみ。消印有効。)
【web】https://www.facebook.com/KamataSoko/
締切まで あと約 7 日

, 「Tokyo Tokyo FESTIVAL」企画公募

「Tokyo Tokyo FESTIVAL」企画公募

「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の中核を担う、斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を公募します。採択された企画は2019年秋から2020年9月までの間に東京都内で実施します。実施にあたっては、東京都及びアーツカウンシル東京の主催事業として、提案者側を受託者として制作等を委託します。
●インパクトある芸術創造
国際都市東京を世界にアピールできるクオリティがあり、21世紀の芸術文化を牽引する挑戦を感じる。また、芸術性・話題性があり、国内外への発信力がある。
●あらゆる人々が参加できる
世代、国籍、障害などを超え、誰でも参加できる。また参加の仕方やプログラムに工夫があり、参加者にとっても記憶に残る体験を提供できる。
●アートの可能性を拡げる
社会課題に向き合うことで、アートの新しい可能性を拡げることにチャレンジしている。また、アートの視点を活かしたユニークな社会に対する問題(課題)提起力・発見がある。
【応募期間】2018年2月1日(木)~2018年2月28日(水)
【web】http://ttf-koubo.jp
締切まで あと約 7 日

, WomenCinemakersビエンナーレ2018公募

WomenCinemakersビエンナーレ2018公募

WomenCinemakersは女性映画監督、制作者がパワフルな映画やアイディアを共有するための新たな場所として開かれています。映画製作者や評論家がともに映画について話し合われていくことを奨励しています。たとえばサイト上でカンヌやベルリン、ベニス等のフィルムフェスティバルのレポートや女性映画監督のエッセイやインタビュー等を読むことができます。
そんなWomenCinemakersが二年に一度の公募を行なっています。カテゴリーは映画、ドキュメンタリー、ダンス、パフォーマンス、ビデオアートの4種。
【締切】2018年2月28日(水)
【web】http://womencinemakers.com
締切まで あと約 7 日

, Ark Project 2018 アーティスト・イン・レジデンス公募(サルバドール/ブラジル)

Ark Project 2018 アーティスト・イン・レジデンス公募(サルバドール/ブラジル)

The Ark Projectは毎年夏に制作と展覧会を行うアーティストを一人募集します。共通のゴールに向かってコレボレーションや制作が可能です。作品制作を完結させる必要ないですが、ワークインプログレス状態で展示する形となります。遠足やスタジオビジット、展覧会への可能性を広げます。毎年場所は世界中のどこかで開催。今年はブラジルのサルバドールに位置するCasa de Artes Sustentáveis(CAS)がホストとなり、レジデンス場所やワークショップ、展覧会等を開催します。

(場所詳細:https://www.facebook.com/CASresidencia/)
【滞在期間】2018年7月13日〜27日(2週間)
【締切】2018年3月1日(木)
【web】https://www.arkproject.center/single-post/2017/09/15/2018-Ark-Project-News
締切まで あと約 8 日

, apexart 展覧会企画募集

apexart 展覧会企画募集

apexartは3つの展覧会企画を世界中から募集します。3つの選ばれた企画はapexartの2018年度の展覧会として行われ、ニューヨーク以外の世界のどこかの場を会場とします。キュレーター、アーティスト、批評家等、経験値や場所等関係なく、企画はネット上で募集します。CVや画像等を含む申請書ではなく、なぜその展覧会を行いたいかのみを記載してください(英語で500単語以下)。また、応募者は展覧会開催希望場所を必ず訪れた上で応募してください。審査員は150以上のバラエティに富んだ方々です。
【応募期間】2018年2月1日(木)〜3月1日(木)
【web】https://apexart.org/opencalls.php?utm_source=various&utm_medium=comp&utm_campaign=INTL18
締切まで あと約 8 日

, International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

世界中のアーティスト、キュレーターが応募できるレジデンスプログラム。24時間利用可能な家具付きのスタジオを提供(住居は別)。滞在アーティストは批評家訪問、フィールドトリップ、サロンへの参加、オープンスタジオの機会がコアなプログラムとして与えられる。
3つの応募方法:
1)パートナーを見つけてそこから応募する 2)ISCPによる公募 3)直接応募
1の場合、レジデンス希望者は一般的に3〜12ヶ月の間で政府や、団体等からの助成を得て参加します。
2はほとんどNYのアーティスト対象。
3の場合は、直接メール等でやりとり。ファンドやビザ等の目処をしっかり立てておくこと。文化庁やポーラ等の締め切りは随時。
【web】http://iscp-nyc.org/apply
締切まで あと約 38 日

, Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arcはリサーチと対話のためのレジデンスです。素晴らしい風景に囲まれ、その美しい緑の中でのウォーキングは議論に資するでしょう。WALK & TALKは、ある問題について別の分野の専門家と議論したいアーティストや文化実践者のためのプログラムです。電車の旅費、滞在場所と食事、スタジオを提供します。
【締切】レジデンス希望日の2ヶ月前まで
【web】http://www.arc-artistresidency.ch/en/residencies/walk-talk
締切まで あと約 38 日

, Open Spaces Contemporaryレジデンスプログラム公募(ベルン/スイス)

Open Spaces Contemporaryレジデンスプログラム公募(ベルン/スイス)

Open Spacesはスイスのベルン州のアルプス地方に位置するレジデンス施設です。
本プログラムではスタジオや滞在場所の費用は不要。旅費や食費、制作費等はアーティストが用意する必要有り。レジデンスの最後には展示を行い、その際販売された作品は10%を本プログラム側に支払う。
【滞在期間】2018年6月〜8月
【締切】2018年3月31日(土)
【web】http://www.openspacesart.ch/en/index.htm
締切まで あと約 38 日

, Allotment 2018年度トラベルアワード募集

Allotment 2018年度トラベルアワード募集

トラベルアワードの目的は、若手美術作家が活動していく中で日常生活と作家活動の両立に伴う様々な問題、または作品を継続して制作していく中での閉塞感といった問題に直面する作家に対して、新たな行動の機会を与え、前進する制作の手助けをすることです。制作旅行とは、作家が新たな作品制作をするために直接的または間接的に興味の有る場所を訪れて滞在し、その土地特有の地理的条件や歴史的背景などから自己の作品制作に必要なソースを抽出することです。 国内の制作旅行を主に、またはアジア圏やアメリカ、ヨーロッパなど、トラベルアワードを使って新たな作品制作に挑む若手作家を下記の内容で募集します。
【助成金額】20万円
【選考審査員】眞島竜男氏(アーティスト)、橋本梓氏(キュレーター/国立国際美術館主任研究員)
【締切】2018年4月30日(月)
【web】http://allotment.jp/travel-award/2018-2/
締切まで あと約 68 日

, アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

近年のアジア経済の目覚ましい発展とともに、アジアのデザイン・アートも進化しています。しかしながら東南アジアでは、土着的・民族的なものだけをデザイン・アートと考えている傾向がまだあります。「アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン」では、欧米を超えるべくアジアの地域・風土性を生かした現代デザイン・アートとは何かを模索した作品を幅広く公募します。独自性と感性を最大限に生かした前衛作品をご応募ください。
現在最も経済発展を遂げているカンボジア プノンペンにてエキシビションを開催し、将来的にはアジア全域で展覧会を開催します。
【応募期間】2018年6月15日(金) *第1期公募は2017年9月1日~2018年2月6日
【web】https://asiadesignart.wixsite.com/ada2018
締切まで あと約 114 日

, ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 821 日